ホワイトニングした人は好印象だからモテる?白い歯の魅力とは

歯が白いかどうかで人に与える印象は大きく変わります。この記事では、モテるためにホワイトニングをすべきかどうかと悩んでいる人のために、白い歯のメリットと歯の黄ばみが与える印象について解説します。 また、どんなホワイトニング方法があるのかという点についてもお伝えしますので、参考にしてみてください。


この記事は約5分で読み終わります。

ホワイトニングで白い歯になればモテる?

歯のホワイトニングで白い歯を手に入れるだけでモテるのであれば、努力する価値はありますよね。でも、実際にはそんな簡単にはいかないのでは?と考える人も少なくないでしょう。

白い歯になると、どんなメリットがあるのでしょうか?

白い歯の方がメリットはある

白い歯のメリットについて、2014年に株式会社ゲイン(現:株式会社モニタス)の20~40代の働く男女300名を対象にしたインターネット調査を参考に考えてみましょう。

その調査によると、「笑顔の輝き」が歯の黄ばみでどれだけイメージダウンするか、という問いに対して50%以上ダウンすると答えた人が69.3%でした。

また、同じ人物の写真を用いて歯の色だけを変えた場合、白い歯のほうの写真が「笑顔が輝いている」「清潔感がある」「モテそう」など、圧倒的な好印象を得る結果となりました。

出典:営業職・人事担当者・受付スタッフ女性に聞く、歯の白さに関する意識調査(株式会社ゲイン)

つまり、歯の色で相手に与える印象が大きく変わるということです。白い歯だと好印象を抱かれやすいことがわかります。

歯が黄ばんでいる人の印象とは

同じ調査によると、歯が黄ばんでいる人の印象として「老けて見える」というものが多くありました。同じ人物の写真でも、歯が黄ばんでいるだけで女性だと2.7歳、男性だと3.1歳老けて見えるという結果が出ています。

ほかにも「笑顔の輝きが減る」と答えた人が84.3%、「不潔に見える」が80.0%、「好きな人でも冷める・がっかりする」が73.0%と、あまり良くない印象を抱く人が多いようです。

また、「だらしない」が63.3%、「自己管理ができない」が59.3%、「一緒にいると恥ずかしい」と回答した人が52.3%ということから、白い歯より印象が良くないことがわかります。

白い歯の人は自信を持っている人が多い

白い歯のメリットは、人に好印象を与えやすいだけではありません。同じ調査によると、白い歯の人は自分に自信を持っている人が多いことがわかっています。

・人付き合い

歯が白い人の72.7%が「得意」と答えたのに対し、歯が黄ばんでいる人は49.7%と半数以下という結果が出ました。

・友だちの数

歯が白い人は約6割が「多い」と回答したのに対し、黄ばんでいる人は約6割が「少ない」と答えています。

・モテ度

白い歯の人は「異性にモテる方」だと回答した人が67.8%、黄ばんでいる人は49.2%と、白い歯の人がモテを自覚している人が多いことがわかります。

歯が黄ばんでいる人で「異性にモテる方」だと回答している人が49.2%の割合を占めているため、歯の黄ばみがモテない要因ではありません。

とはいえ、白い歯の人のほうがモテ以外も含めて自分の能力が高いと回答する人のほうが多い傾向があったことから、自信を持っているとアンケートの結果から推測されます。

==========

ホワイトニングの方法

白い歯で好印象を与えたい、モテるために歯を白くしたいという人は、ホワイトニングを行うことを検討してみましょう。

ホワイトニングには、歯科セルフケアで行う方法があります。

歯科でホワイトニング

歯の色自体を白くしたいなら、歯科でのホワイトニングが必要です。歯を白くする薬剤は歯科医にしか扱えないからです。

ただし、歯科でのホワイトニングは

・ 保険適用外のため高額
・ 高濃度のホワイトニング剤がしみる症状が出る可能性がある
・ 通院の手間がかかる

などといったデメリットがあります。そのため、挑戦するにはハードルが高い、通うのは難しいという人も少なくありません。

セルフケアでホワイトニング

自宅で使える市販のホワイトニング用品は、歯本来の色を取り戻すためのものです。歯に付いたステイン(着色汚れ)の除去や、ホワイトニング効果を持続させる効果が期待できます。

歯科と同等の効果を得ることはできないものの、費用を抑えることができますし、通院するといった手間がかかりません。そのため、時間がない人でも手軽に始めやすいのがメリットです。

==========

自宅でするなら、ホワイトニング歯みがき粉での継続ケアをおすすめします

手軽にホワイトニングを始めるなら、自宅でのセルフケアがおすすめです。

とはいえ、消しゴムタイプ・マニキュアタイプ・シールタイプなど自宅でできるホワイトニングはさまざまあるため、どれを選ぶか迷う人も少なくないでしょう。

自宅でのホワイトニングケアで大切なのは継続なので、続けやすいかという点を考えて選ぶと良いでしょう。その点、ホワイトニング効果のある歯磨き粉タイプのものだと日々の歯磨きと同時にホワイトニングケアができ、徐々に歯本来の色を取り戻す効果が期待できます。

歯磨き粉タイプのものを選ぶときは、ヒドロキシアパタイト(ハイドロキシアパタイト)が配合されたものを選ぶのがおすすめです。歯垢を吸着除去し、歯の表面に付いたミクロの傷を埋めてくれるので、歯垢や着色汚れを付きにくくする効果を期待できます。また、エナメル質表層下のミネラルを補給(再石灰化)も促します。

==========

まとめ

モテるために自分磨きを頑張っている人は多くいます。自分磨きの代表的な方法はファッションや髪型を変えることですが、歯のケアにこだわってみることもメリットが大きいでしょう。

この記事で紹介したアンケートの結果から、歯が黄ばんでいる人と比較して歯が白い人は、笑顔の魅力が増すだけでなく、清潔感がある、若く見えるなど好印象を持たれやすいです。また、白い歯のほうが自分への自信につながるというメリットもあります。

歯科のホワイトニングだと通う手間がかかりますが、自宅でのホワイトニングなら歯磨きをしながらホワイトニングケアをすることができます。

歯の黄ばみや汚れが気になるなら、毎日の歯磨きでホワイトニングケアをして、歯本来の白さを取り戻しましょう。そうすることで笑顔の輝きが変わってくるはずです。